組織の従業員数が 200 名未満の場合は、中小規模ビジネスへの導入をご覧ください。

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大規模ビジネスに 90 日間で導入する場合

(1) 主要 IT スタッフが G Suite の使用を開始する

0~30 日目: 試験運用を行う IT スタッフが業務で G Suite を使えるように、G Suite ユーザー アカウントと Gmail を設定します。データ移行、モバイル対応、認証に関する組織の戦略を計画し、予定している移行作業について社内で発表します。

5 段階の試験運用を実施する

(2) 早期導入ユーザーが G Suite の使用を開始する

31~60 日目: 選出した早期導入ユーザー(全ユーザーの 5% 未満)のアカウントを作成し、メール転送の設定を行います。早期導入ユーザーのメール、カレンダー、連絡先の G Suite への移行と、モバイル端末の設定を開始します。移行に向けて全社的な意識を高める取り組みを続けると同時に、ヘルプデスクの運用を計画します。

G Suite サービスを設定する

(3) 組織全体に導入する

61~90 日目: 組織の他のユーザー用に G Suite アカウントを作成します。ユーザーデータの移行を完了し、認証サービスを開始します。その後、全ユーザーのメールを Gmail に転送します。組織全体での導入に向けたコミュニケーションやトレーニングを準備し、サポート体制を確立します。

ユーザーのトレーニング

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技術ガイド

Google の技術移行ガイドを使って G Suite の導入計画を立てましょう。導入計画、メールの設定、データの読み込みといったトピックをご覧いただけます。

技術移行ガイドをダウンロードする

移行、同期、ネットワーキングに関するガイドをお探しの場合は、すべての導入ガイドをご覧ください

技術ガイド
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チェンジ マネジメント

チェンジ マネジメント ツールを使って、ユーザーが G Suite に円滑に移行できるようにします。ここには、リソース、トレーニングのアイデア、ヒントなどが含まれています。

チェンジ マネジメントにアクセスする

チェンジ マネジメント

次のステップ

機能リリースのオプション

管理者は、組織が新しい機能やアップデートを導入するタイミングを調整できます。Google からのリリースと同時に自動的に提供するようにすることも、スケジュールを決めて提供することも可能です。

ユーザーのトレーニング

ユーザー トレーニングを活用して、ユーザーが G Suite を使いこなせるようにします。

「今週のヒント」動画、トレーニング ガイド、G Suite の使用事例、効率よく仕事をするためのリソースなどをご利用いただけます。