G Suite 無料試用のお申し込み完了後は、ドメイン所有権の確認と Gmail の設定に移ります。この手続きが済むと、メールやカレンダー、ハングアウトでのビデオ会議などをお使いいただけるようになります。

まずは管理コンソールにログイン

G Suite 無料試用のお申し込みが完了したら、アカウントを有効化しましょう。アカウント有効化が済み次第、Gmail やドライブ、カレンダーを含むすべてのサービスをご使用いただけるようになります。

アカウントを有効にするには、Google 管理コンソールにログインし、設定の手順に従ってください。

管理コンソールにアクセスする

  • ログイン時の注意点
    • ログインには G Suite のメールアドレスとパスワードを使用してください(末尾が @yourcompany.com のメールアドレスです。末尾が @gmail のメールアドレスや個人の Google アカウントではありません)。詳しくは、ログインのヘルプをご覧ください。
    • 同じ端末上で簡単にアカウントを切り替えていただくことができます。詳しくは、複数のアカウントにログインする方法をご覧ください。
    • G Suite アカウントにログインできない場合は、トラブルシューティングをご覧ください。
    • 管理コンソールは、アカウントの管理者がチームに代わって Google のサービスや請求などを管理する場所です。

ユーザーとメールアドレス

管理コンソールの [設定を開始] から設定ウィザードを起動し、チームの各メンバーに対してドメインのメールアドレス(team-member@yourdomain.com の形式)を付与していただくと、メンバーは Gmail、カレンダー、ハングアウトなど、すべての G Suite サービスを使い始めることができます。

試用期間中は最大 10 名のユーザーを無料で追加できます(ユーザーが 10 名を超える場合は、設定ウィザードで [手動設定] を選択してください)。ユーザーは 1 人ずつ追加することも、一度に複数のユーザーを追加することもできます。詳しくは、ユーザーを追加するためのオプションをご覧ください。

自分以外にユーザーがいない場合、このステップは省略していただいて構いません。

ドメインの所有権を確認する

管理コンソールで、手順に従ってドメイン所有権の確認を行ってください。ウェブサイトまたはドメインの設定に必要な確認コードが発行されます。

ドメインホストを忘れてしまった場合や設定方法がよくわからない場合でも、手順に従っていただければドメインホストを特定することが可能です。詳しくは、ドメインの所有権の確認をご覧ください。

Google が設定をサポート: G Suite 無料試用のお申し込み完了後は、Google の設定アドバイザーが、ビジネス用 Gmail の設定やドメイン所有権の確認を含め、アカウントを速やかに有効化していただけるようサポートいたします。

Gmail を設定する

Gmail の使用を開始するには、ドメインの設定を更新していただく必要があります。Google のツールを利用して古いメールや連絡先を新しい Gmail 受信トレイに移行することもできます。サポートが必要な場合は、24 時間年中無休の Google サポートチームのサポートをご利用ください。詳しくは、Gmail の設定をご覧ください。

G Suite を使い始めるには

アカウント有効化の完了後は、G Suite の各機能をお試しいただけます。まずは、モバイル端末で設定を行い、メールに署名を付けたり、過去のメールを移行したりしてみましょう。

管理者向け G Suite の設定にアクセスする

ご不明な点がある場合は、G Suite サポートにお問い合わせください

24 時間年中無休のサポート体制。 G Suite の PIN をご用意ください。

その他の国や言語の電話番号

ドメインの所有権の確認方法

  • G Suite の試用期間中である場合は、お使いのドメインホストでドメインの所有権を確認する詳しい手順をご確認ください。
  • お使いのドメインホストがわからない場合は、ドメインホストを特定してください。

その他のサポート オプション

よくある質問

  • G Suite の申し込み時にドメインを購入することはできますか?

    はい。G Suite へのお申し込み時に Google からドメインをご購入いただくことができます。

    既に所有しているドメインの使用も可能です。G Suite の使用にあたって既存のドメインを Google に移行する必要はありません。ドメイン所有権の確認を行っていただくだけでご利用いただけます。確認の方法としては、ドメインホスト(ドメインの購入元)にアクセスし、Google が提供するレコードをお客様の DNS レコードに追加します。Google はお客様のホストの特定と共に、お申し込み後の手続きを随時ご説明します。

  • カレンダー、ハングアウト、ドライブを設定するにはどうすればよいですか?

    Google カレンダー、ハングアウト、ドライブは、パソコンでもモバイル端末でもご使用いただけます。1 つの端末で変更すると、他の端末にも自動的に同期されます。Google の推奨する設定方法なら、G Suite の設定を簡単に行っていただけます。詳しくは、クイック スタート設定ガイドページをご覧ください。

  • 自分のドメインホストにログインする必要があるのはなぜですか?

    G Suite サービスをご使用いただく際、G Suite で使用するドメインの所有権をお客様が持っていることを確認していただく必要があります。ドメインの購入元であるドメインホストにログインし、Google の確認レコードをサイトに追加していただければ、確認作業は完了です。これにより、Google はこのドメインの所有者がお客様であることを確認できます。また、ドメインホストでは、メールを Google サーバーに送信するよう設定することもできます。こうすることで、お客様のドメインのメールアドレスと Gmail とを併用することが可能になります。詳しくは、ドメインの所有権の確認Gmail の設定をご覧ください。

  • 設定の手続きを途中でやめたい場合はどうなりますか?

    G Suite のお申し込み時に設定ウィザードを中断した場合でも、後で管理コンソールから設定を再開することができます。ウィザードにアクセスするには、管理コンソールにログインし、画面上部の設定アイコン をクリックして [セットアップ] を選択します。設定ウィザードの手順に従って、ドメインの所有権の確認、ユーザーの追加、Gmail の設定、データの移行を行います。ドメインの所有権の確認やメールの設定など、特定のステップをスキップすると、Gmail を含め、G Suite への完全なアクセス権を持つことはできなくなります。

  • 連絡先、カレンダーの予定、古いメールを移行するにはどうすればよいですか?

    ユーザーのデータの移行を開始する前に、対象のユーザーを G Suite アカウントに追加済みであることを確認していただく必要があります。管理コンソールで [移行] をクリックし、ウィザードの手順に従ってメール、連絡先、カレンダーのデータを G Suite に移動します。自分以外のユーザーがいない場合は、簡単に移行する方法をご確認ください。

  • モバイル端末上で G Suite を設定するにはどうすればよいですか?

    メール、カレンダー、ドキュメントのアクセスと同期はモバイル端末からも行えます。パソコン、スマートフォン、タブレットなど、G Suite を使用するデバイスを問わず、常に同じ情報やオプションが表示されます。まずは、Gmail、カレンダー、ドライブ、ハングアウトのアプリをモバイル端末にダウンロードしましょう。モバイルから mail.google.comcalendar.google.com にアクセスしていただいても構いません。また、設定を管理し、チームのユーザーが各自のモバイル端末で G Suite を使用できるようにすることも可能です。詳しくは、モバイルへの対応方法をご覧ください。

  • Google 管理コンソールでは何ができるのですか?

    管理コンソールでは、G Suite サービスのすべての設定を管理できます。たとえば、ユーザーのメールアドレスの作成、アプリのオプションの設定、無料のドメイン エイリアスの追加、セキュリティのオプションと権限の選択、お支払い設定の管理といったことが可能です。

  • G Suite で複数のドメインを設定することはできますか?

    複数のドメインを保有している場合は、他のドメインの 2 つ目のメールアドレスを自分自身とチームに対して無料で付与することができます。G Suite アカウントには最多で 20 個のドメインをドメイン エイリアスとして追加でき、各ユーザーは最多で 30 個のエイリアスを持つことができます。詳しくは、ドメイン エイリアスをご覧ください。

  • G Suite の試用期間の終了日はどこで確認できますか?

    試用期間の残り日数は、G Suite 管理コンソールの [お支払い] の中の [登録] でご確認いただけます。Gmail やドライブなどのアプリの使用を継続したい場合は、管理コンソールからお支払いプランを選択してください。サービスがなんらかの形で中断する事態を避けるため、プランの選択は試用期間が終了する前に行っていただく必要があります。詳しくは、お支払いプランの比較をご覧ください。

  • 試用期間が終了するとどうなりますか?

    試用期間が終了したときにメールなどのサービスに中断が生じないようにするため、早い段階でお支払いプランを選択し、詳細情報を追加してください。月ごとのお支払いか、割引が適用される年間契約のいずれかをお選びいただくことができます。管理コンソールで [お支払い] をクリックすると、お支払い情報が表示されます。詳しくは、お支払いをご覧ください。