1
デザイン リサーチの下書きを作成して共有する

新しいアプリやウェブサイトを設計している場合は、ドキュメントを使用して研究計画、ユースケース、ペルソナ、競合分析メモなどのドラフト バージョンを作成しましょう。次に、そのドキュメントをチームメンバーやクライアントと共有し、意見を聞きます。

2
リサーチ ファイルやデザイン ファイルをまとめて保存する

リサーチ ファイルや記録をすべてドライブに保存しましょう。共有するまではすべてのコンテンツが非公開なので、機密情報を安全に保つことができます。ファイルに問題が発生した際には、前のバージョンに戻すことができます。

パソコンで Google ドライブ ファイルを扱いたい場合は、ドライブ ファイル ストリームを使用できます。すべてのドライブ ファイルが表示され、オンデマンドでストリーミングされるため、パソコンのストレージ領域をすべて占有してしまうようなことはありません。

3
計画やラボの使用時間をチーム カレンダーで共有する

同僚の仕事を把握したり、ラボ施設などのリソースを共有したりするには、チーム カレンダーを作成します。特定のユーザーを追加することも、組織全体を追加することもできます。

4
デザインのアイデアやプロトタイプを共有する

プロトタイプやプレゼンテーションをスライドで作成し、ワイヤフレーム、ストーリーボード、ワークフローを記載します。その後、Hangouts Meet のビデオ会議で世界各地のクライアントにアイデアを披露しましょう。

5
調査に参加する候補者を選別する

参加候補者が調査の基準を満たしているかどうかを確認するフォームを作成し、回答をスプレッドシート に送信します。スプレッドシートは調査内容に応じてカスタマイズできます。

6
遠隔地のユーザーに対してインタビューやテストを行う

遠隔地のユーザーに製品をテストしてもらい、その反応を録画しながらインタビューします。Hangouts Meet ビデオ会議では、ユーザーも画面を共有できるので、製品テストの状況を正確に確認できます。遠隔地のチームメンバーが会議に参加して調査を観察できます。

7
チームのインタビューやテスト結果を収集する

各チームメンバーのリサーチデータをフォームで収集すれば、結果を簡単に分析できます。インタビュー対象者の名前、役割、所見、時間など、的を絞った質問を追加します。届いた回答を自動的 スプレッドシートに送ることができます。その後、スプレッドシートで、主なユーザー ジャーニー、ペインポイント、その他の重要な結果を簡単にフィルタリングします。データ探索を使えば、グラフやピボット テーブルを作成することもできます。

8
ユーザー エクスペリエンスに関する日記を付けてもらう

日記を調査することで、アプリやウェブサイトのユーザー エクスペリエンスを記録できます。すべてのユーザーに送信できるテンプレートをドキュメントで作成しましょう。どのドキュメントも他のユーザーと共同編集できるようにしておけば、フィードバックがあったときにすぐに確認することができます。

9
アナリティクスの結果からウェブサイトのユーザーについて知る

ユーザーの意見に基づいてウェブサイトの使い勝手をよくするために、アナリティクスを使って、ユーザーがどのようにサイトを見つけて利用しているか、デザインの変更が訪問者の指標に影響しているかどうかなどを把握できます。その後、Google Apps Script を使ってデータをスプレッドシートに読み込むことができます。

10
グループのメールアドレスを作成してチームと簡単にコミュニケーションがとれるようにする

デザイナーは、プロジェクト マネージャー、エンジニアなどを含む大人数のチームで作業することが多くなります。メールグループを作成すれば、全員と一度にファイルを共有できます。

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