1
製品のファイルとフォルダを 1 か所に保存する

チーム作業で製品を市場に出す場合、作業を 1 か所で管理することで、メンバー全員がファイルの保存やファイルへのアクセスを安全に行えるようにします。ドライブを利用すれば、プロジェクト マネージャーと設計者は機密情報である製品設計書、品質に関するガイドライン、重要業績評価指標(KPI)、試作模型の共同編集と共有を安全に行うことができます。他の人がフィードバックを書き込んだり承認したりしたときに、ドライブならば、どのファイルが変更されたかが表示されます。さらに、制作者も依頼側も、最新のファイルにどの端末からでも安全に遠隔アクセスできます。

2
製品開発の管理を効率よく行う

スプレッドシートの共有 ToDo リストを使用して、新しい製品のソーシング活動を管理します。新しい製品やプロセス評価のためのチェックリストを作り、チームメンバーにタスクを割り当てます。チームメンバーは世界中どこからでもリアルタイムで直接 ToDo リストを更新できるので、メールで進捗状況を逐一確認する必要はありません。全員が同じスプレッドシートにアクセスして更新できるので、製品のライフサイクル全体で作業の分担や開発の管理が容易になります。

3
1 つのウェブサイトでチームの製品情報を整理する

新しい製品の計画とリソースの管理には時間がかかることがあります。メンバーが世界各地に分散している場合はなおさらです。製品情報、設計書、KPI、予算原価、ドキュメントをサイトで作成した 1 つのウェブサイトにまとめれば、チームメンバーはどこにいても最新の製品開発プロセスにアクセスできます。

4
説得力のあるプレゼンテーションで新しい製品のアイデアを紹介する

新しい製品やプロセスのアイデアを共有する場合は、詳細情報、マーケット リサーチ計画の概要、予算、重要なタイムラインを盛り込んだプレゼンテーションをスライドで作成し、組織内に広めます。画像、グラフ、動画などの視覚効果を追加すれば、より動的なプレゼンテーションを作成できます。

5
顧客から製品に対するフィードバックを収集する

製品開発の初期段階で市場調査を行う場合に、フォームを使用して顧客からフィードバックを募ります。プロダクト マネージャーはフィードバックをスプレッドシートで分類、整理、分析し、製品品質向上につなげることができます。さらに、サイトで社内ウェブサイトを作って分析結果を掲載すれば、チーム全体に方向性を示すことができます。

6
簡単にドキュメントを作成、共同編集する

組織で新しい製品やプロセスを開発している場合は、製品文書化の作業を管理しやすくする必要があります。Google ドキュメントを使えば、製品ガイドライン、設計メモ、研究データなどのドキュメントを作成し、チーム全体で共有しながら新製品に関するブレーンストーミングを行うことができます。リアルタイムでのドキュメント編集が可能で、チームメンバーがファイル内でチャットしたり、コメントや提案機能を使って的確なフィードバックを得たりすることもできます。

7
製品チームとビデオ会議を開く

ハングアウトを使って、世界各地の設計チーム、納入業者、調達チーム、製造業者らと手軽にビデオ会議を開催しましょう。製品チーム内のビデオ会議で新製品のアイデアを出し合ったり、開発途中の製品についてのフィードバックを得たり、業務の進捗状況を共有したりもできます。パソコンとモバイル端末のいずれからも参加できるので、チーム全員が移動することなく、簡単かつ定期的に互いの顔を見ながらコミュニケーションをとることができます。

8
1 つのアドレスを使用して製品チームのメンバーに連絡する

製品チームの各メンバーにメールを送る時間を短縮したい場合や、世界各地に分散している設計者、納入業者、製造業者と同じ情報を共有したい場合は、グループを使ってチームのメーリング リストを作成することで、簡単にコミュニケーションをとることができます。個別にメールするのではなく、グループのメールアドレスを使用して、一度で全員に進捗報告や共有リソースを送信できます。

9
スケジュール、重要な会議、製品の最新情報をカレンダーで管理する

離れた場所にいるチームメンバーと共同作業をしていると、複数の時差が関係してくるため、全員の稼働状況の把握が難しくなることがあります。カレンダーを使えば、チームメンバーのカレンダーを重ねて表示し全員の空き時間を確認したり、各チームで共有カレンダーを作って、全員が重要な会議、トレーニング、製品の最新情報、期限を見落とさないようにしたりできます。

10
革新的なアイデアを社内で募る

ソーシャル コミュニティを作って、組織のイノベーション プロセスと企業文化が従業員の間で浸透するようつとめましょう。Google+ を使って新製品に関するフィードバックを組織内で広く募り、企業のプロセスを改善するためのアイデアを提示することで、現在のプロジェクトへのフィードバックを共有することができます。Google+ のコミュニティを作れば、アイデア、写真、動画、リンク、投票を共有して活発な意見交換ができます。

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