1
Microsoft® Office® をインストールせずに Office ファイルを利用する

G Suite を使用すれば、Office を持っていなくても Office ファイルでの作業が可能です。Chrome ブラウザや Chromebook で Office ファイルを編集したり、ファイルを Google 形式に変換したりすることができます。

2
Google ドキュメント エディタのファイルを Office 形式で共有する

仕事相手が Office を使用している場合は、ドキュメントスプレッドシートスライドのファイルを Office 形式で送信できます。たとえば、ドキュメントで作成したファイルを Microsoft Word® ファイルとしてメールで送信することができます。

3
Google ドライブから Office ファイルにコメントする

Office ファイル、Adobe® PDF® ファイル、その他多数のファイルにドライブからコメントできます。G Suite を利用していない共同作業者からの返答を受け取ることもできます。たとえば、Word でファイルを開いた共同編集者が、そのファイル内でコメントを表示して返答することができます。

4
誰でも閲覧できる方法で Google ファイルを共有する

ドライブのファイルは、Google アカウントを持っていないユーザーとも共有できます*。メールアドレスを指定してファイルを共有するだけです。共有相手はファイルへのリンクを受け取り、ウェブ上でそのファイルを閲覧できます。ファイルの編集やコメントの入力を希望する場合は、ファイルから Google アカウントに登録することができます。

*組織の設定で、組織外のユーザー(Google アカウントの有無を問わない)とのドライブ ファイルの共有が許可されており、外部のユーザーがログインしなくてもファイルを閲覧できるようになっている必要があります。

5
ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを Google 形式で読み込んで変換する

Google 以外のドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーションを使用する場合は、各ファイルを Google ドキュメントGoogle スプレッドシートGoogle スライドに読み込むことができます。その後は、ファイルを元の形式で編集することも、Google 形式に変換することも可能です。たとえば Word ファイルをドキュメントに変換すれば、複数のチームメンバーが同時に編集したり、コメントしたりできるようになります。元のファイルにコメントや変更履歴が含まれている場合は、ドキュメントのコメントと提案に変換されます。

6
ドライブでネットワーク ファイルを共有する

現在、プライベート ネットワークや Microsoft SharePoint® でファイルを共有している場合は、ファイルをドライブに移動すると、G Suite ユーザーも共有できるようになります。ファイルはチームドライブかマイドライブに移動します。

7
予定とビデオ会議をスケジュールする

カレンダーでは、Google アカウントを持っていないユーザーとの予定やビデオ会議をスケジュールし、ゲストにメールで招待状を送って返答してもらうことができます。カレンダー以外の招待状に返答し、その会議をカレンダーに追加することも可能です。Hangouts Meet を使用する場合、ゲストは招待状に含まれるリンクをクリックするだけで会議に参加できます。

8
サイズの大きいファイルを共有する

ファイルのサイズが大きいと、メールで送信できない場合があります。また、添付ファイルの上限サイズはメール プロバイダによって異なるため、サイズの大きいファイルは、メールで送信するのではなく、ドライブで共有しましょう。共有相手が G Suite を使用していない場合や Google アカウントを持っていない場合も、メール内のリンクをクリックすればウェブ上でファイルが開きます。

9
共有ファイルの安全を確保する

ドライブの共有機能とアクセス制御を使用すれば、外部パートナーと簡単かつ安全に共同作業できます。たとえば機密ファイルを共有する場合は、ファイルをダウンロード、印刷、コピーできないように指定できます。プロジェクト終了後に外部のパートナーや代理店がファイルにアクセスできないように、有効期限を設定することもできます。

外部ファイルをダウンロードしようとすると、ほとんどの場合、ドライブは最初にファイルに対してウィルス スキャンを実行します。ウィルスが検出されたファイルはダウンロードされません。

10
グループでファイルを共有する

Google グループを使用して、Google のカレンダー、サイト、ドキュメントを複数のユーザーと一度に共有しましょう。組織の内外を問わず、グループ内のユーザー全員がそのグループで共有されているすべてのファイルにアクセスできます。必要に応じて、グループにユーザーを追加、削除することが可能で、削除されたユーザーはファイルにアクセスできなくなります。

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