1

ドキュメントでチームと共同編集する

サイズが大きなドキュメントを作成していると、チームのメンバーと簡単に共同編集できるツールが欲しくなります。Google ドキュメントを使用すると、共有アクセスの管理、ドキュメントのリアルタイム共同編集、ファイル内でのチャット、特定の相手へのフィードバックなどが可能です。また、変更履歴を使えばいつ誰がどのような変更を行ったかがわかるので、複数の下書きを管理する必要もありません。必要であればいつでも前のバージョンに戻すことができます。

2

法的文書のテンプレートで一貫性を維持する

ドキュメントでテンプレートを作成すれば、同じドキュメントや契約書を毎回ゼロから作成する必要がなくなります。

3

ドキュメントのソースを確認する

ドキュメントとウェブを行ったり来たりしながら情報を確認する作業は面倒です。Google ドキュメントに組み込まれたデータ探索ツールを使用すると、引用したい情報などをドキュメントから直接検索できるため簡単に作業を進められます。

4

外出先でドキュメントを確認する

法廷や会議場に向かいながら、スマートフォンやタブレットのドキュメント アプリを使ってドキュメントを更新できます。変更を加えると、すべての端末が自動的に同期されて変更が反映されるため、どこにいても常に最新の状態が保たれます。

5

プレゼンテーションと Q&A セッションにより一般的な法的問題に対処する

複数のチームが大きな案件に取り組んでいる場合は、必要な情報を全員で把握して一般的な問題に対処するために、プレゼンテーションを行うのが効率的です。スライドに情報をまとめて、チーム対してプレゼンテーションを行ってください。チームのメンバーはプレゼンテーション中にリアルタイムで質問したり、答えが知りたい質問に投票したりすることができます。全員の質問に回答する時間がない場合は、投票が多い質問のみに回答します。

6

サイズの大きなファイルをメールに添付して送信する、そのファイルへのアクセスを制御する

機密ドキュメントやサイズの大きなドキュメントをメールに添付してクライアントに送るとき、添付ファイルへのアクセス権の欠如やサイズ制限が原因で問題になることがあります。ファイルを添付する代わりにドライブ ファイルを挿入すると、最大 30 GB(ストレージ プランをご利用の場合は 30 TB)のファイルを送信し、ファイルのアクセス権限を設定できます。

7

チームのデジタル資産を 1 か所で管理する

チームの法務資料を 1 つの場所で安全に保存するには、Google サイトに社内ウェブサイトを作成します。そのサイトにアクセスできるユーザーを権限設定で指定してから、チームのカレンダー、案件のスケジュール、倫理規定、連絡先情報などのドキュメントを追加してください。これで、チームの重要な情報が 1 か所に集結し、いつでもどの端末からでもアクセスできます。

8

チームのプロジェクトとスケジュールを管理する

複数のタイムゾーンに拠点があるグローバル チームと仕事をしている場合は、チーム カレンダーを作成して、全員のスケジュール、案件審査の予定、会議、契約譲渡の日程などを確認できるようにします。1 つのカレンダーで全員の空き状況を確認できるため、チームの予定を立てて重要な期日を確実に守れるように管理するのも簡単です。

9

インターネットにアクセスできない環境で作業する

飛行機での移動中や、インターネット接続回線が停止しているときでも、調査や事務作業をオフラインで行うことができます。ドライブでオフライン アクセスを設定すれば、いつでもファイルを処理できます。

10

ドライブで Office ファイルを直接編集する

Microsoft® Office® で Office ドキュメントを編集して、ドライブに保存できます。Google ドライブのプラグインを追加すると、その Google ドライブに保存されている Office ファイルを Microsoft Office で直接編集したり、Office で新しいファイルを作成したりできます。こうしたファイルは、Office の画面を開いたまま Google ドライブに保存できます。変更はすべて Google ドライブに自動的に保存されるため、チームは常に最新のファイルを利用できます。

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