1

テンプレートとマスター スライドを使用する

チームが再利用できるテンプレートを作成する場合でも、ブランドの一貫性を維持する場合でも、プレゼンテーションの質を高めて洗練させるにはマスター スライドが役立ちます。マスター スライドに対する変更はすべて、既存のスライドと新しく作成するスライドのすべてに反映されます。

2

リアルタイムでプレゼンテーションを共同編集する

プレゼンテーションの作成にさまざまなチームが貢献できるようにするには、Google スライドで下書きを作成し、主な目標とプロジェクトのマイルストーンを指定したうえで、そのプレゼンテーションをチームで共有します。これにより、プレゼンテーションのコンテンツを全員が同時に作成したり、編集をリアルタイムで確認したり、フィードバックを提供したりできます。

3

プレゼンテーションのデータをグラフで簡単に分析する

Google スライドのプレゼンテーションに大量のデータが含まれる場合は、情報をグラフに変換して、ユーザーが視覚的に理解できるようにします。それには、Google スプレッドシートでグラフを作成し、そのグラフをプレゼンテーションに追加するだけです。グラフはスプレッドシートのデータにリンクされているため、シートのデータを変更すると、プレゼンテーションのデータも自動的に更新されます。

4

スライドから離れずにコンテンツを検索および追加する

スライドのコンテンツをリサーチしたり、スライドに画像を追加したりする必要がある場合は、組み込み型のデータ探索ツールを使えば、プレゼンテーションで作業しながら簡単に画像やその他のリソースを見つけられます。

5

プレゼンテーションの見た目をさらに魅力的にする

プレゼンテーションで複雑なプロセスについて説明している場合は、視覚効果によってコンテンツをわかりやすくします。たとえば、画像や動画を挿入したり、図やフローチャートを追加したりしてデータの要点を示します。切り替え効果やアニメーションを追加すれば、スライドがさらにダイナミックになります。

6

外出先でプレゼンテーションを更新する

モバイル端末でもスライド アプリでプレゼンテーションを編集できます。空港に向かう途中や客先でトレーニング モジュールや提案資料などを簡単に更新できるうえ、変更内容がすべての端末と自動的に同期されるため、プレゼンテーションは常に最新の状態です。

7

重要ポイントを忘れないようにする

プレゼンテーションが大規模で詳細にわたり、しかも内容が複雑である場合は、要点を伝え忘れないようにスライドのスピーカー ノートにメモしておきましょう。伝えなければならないことが山ほどあるときも、タイマー機能を使えば予定時間内にプレゼンテーションを終えられます。

8

リモートのユーザーとやり取りする

海外にいるチームメンバーにアイデアを提案する場合や、新しい従業員に対してリモートでトレーニングを実施する必要がある場合などには、ハングアウトを使用すれば、相手と同じ場所にいなくてもスライド プレゼンテーションを見せることができます。また、ハングアウト チャットを使って、参考資料へのリンクを共有することも可能です。

9

内蔵レーザー ポインタで聴衆の注意を引く

プレゼンテーションにたくさんの情報が盛り込まれている場合は、マウスをレーザー ポインタとして使って、聴衆にスライドの特定の部分に注目してもらうことができます。つまり、今どこを見るべきかを聴衆に伝えることができます。

10

インタラクティブな Q&A セッションで聴衆を引き付ける

一方的に説明するのではなく、スライドから Q&A セッションを実施して、プレゼンテーションへの聴衆の参加を促します。聴衆はプレゼンテーション中にリアルタイムで質問したり、出された質問に対して投票したりすることができます。全員の質問に回答する時間がない場合は、投票が多い質問のみに回答します。

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