1
データの概要をピボット テーブルで示す

スプレッドシートの自動提案を利用して、データを元にピボット テーブルを追加できます。ピボット テーブルを使えば、データの要約、パターンの発見、情報の再編成が容易です。

2
1 回のクリックでデータをグラフ化する

Google スプレッドシートのデータ探索機能を使うと、データのパターンを簡単に見つけられます。データの一部のみが必要な場合は、その列またはセルだけを選択してください。グラフはリアルタイムで更新され、プレゼンテーションに追加することもできます。

3
ウェブサイトの指標に基づいてデータ主導の意思決定を行う

ビジネスやマーケティングでは、顧客に関するインサイトに基づいて的確な意思決定を行うことが重要です。そのために、Google アナリティクスを使用して、訪問者がどのようにサイトを見つけて利用しているかを把握し、どうすればリピート訪問してもらえるかを確認します。その後、Google Script を使用して、データをスプレッドシートに読み込みます。

4
共有データで個別に作業する

同じスプレッドシートを共同編集しているとき、他のユーザーからの見え方は変えずにデータをフィルタできます。複数のフィルタ表示を名前を付けて保存しておくと、後で簡単にアクセスして並べ替えることができます。また、その表示を共有し、最も重要な情報をわかりやすく提示することも可能です。

5
データの更新を把握する

複数のユーザーが同じデータセットで作業していると、重要な変更を見落としがちです。そこで Google スプレッドシートの書式ルールを使用し、更新を把握できるようにします。たとえば、セールスチームがスプレッドシートで収益を管理している場合は、目標を達成した時点でセルの色が変わるようにルールを設定します。

6
大きなデータセットを検索する

スプレッドシートに大量のデータが含まれる場合、簡単には目的のデータを見つけられないことがあります。この場合は、Google スプレッドシートの QUERY 関数を使って、データの値をフィルタする、並べ替える、追加する、検証するなどの処理を実行すると便利です。

7
前のバージョンのデータに戻す

スプレッドシートのすべての下書きが 1 か所にまとまっているため、いつでも前のバージョンに戻すことができます。他のユーザーとスプレッドシートを共同編集している場合は、変更の内容や変更したユーザーを確認できます。

8
他のスプレッドシートからデータを読み込む

データが複数のスプレッドシートに分散している場合は、Google スプレッドシートの IMPORTRANGE 関数を使用して、すべてを 1 つのスプレッドシートにまとめると便利です。

9
数式を使ってすばやく計算する

データセットの平均値、最大値、最小値が知りたいときは、Google スプレッドシートの関数を使って算出できます。財務分析のために特定の株価を追跡して変動を確認したり、GOOGLEFINANCE 関数を使用して今後の株式の傾向を予測したりしましょう。

10
スクロール時に見出しを表示したままにする

チームで詳細なプロジェクト計画を作成している場合や、大量のアカウント データを入力している場合は、現在閲覧しているのが何のデータなのかを常に把握できるように、スプレッドシートの列見出しを固定します。

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