モバイル端末で G Suite を使用する

デスクから離れていてもメールを読んだり送信したりできます。目的地に向かう中で予定のリマインダーを受け取ったり、参加者に更新情報を送信したりできます。どこにいても会議にリモート参加できます。外出先でもファイルを作成、編集、共有できます。

G Suite を使用すれば、どこにいてもスマートフォン、ノートパソコン、タブレットで仕事をすることができます。

注: このガイドでは、Android® 端末と iOS® 端末について説明します。BlackBerry® や Microsoft® Windows Phone® など、他の端末を使用している場合でも、モバイル ブラウザで G Suite にアクセスできます。

必要なもの:

G Suite アカウント

10 分

1

アカウントの追加

Android や iOS のほとんどのモバイル端末には、メール、連絡先、カレンダーのネイティブ サービスがインストールされています。ご利用のモバイル端末に G Suite アカウントを追加するだけで、その端末でメール、連絡先、カレンダーの予定を利用できるようになります。

このセクションの内容:

1.1

アカウントをモバイル端末に設定する

Android 搭載端末の場合:

Android 端末で G Suite の使用を開始するには、次の手順を行います。

  1. 端末のアカウント設定にアクセスします。
  2. G Suite アカウントを追加し、表示された手順を行います。終了すると、[アカウントにログインしました] というメッセージが表示されます。
  3. 端末と同期するサービスを選択します。

これで G Suite を Android 端末から使用できるようになりました。詳しくは、G Suite 向けの Android のセットアップをご覧ください。

iOS 端末の場合:

iOS 端末で G Suite の使用を開始するには、次の手順を行って Google Sync を設定します。

  1. 端末のアカウント設定にアクセスします。
  2. [メール / 連絡先 / カレンダー] をタップします。
  3. [アカウントを追加] をタップします。
  4. [Exchange] をタップします。
  5. G Suite アカウントを追加し、表示された手順を行います。
  6. 端末と同期するサービスを選択します。

これで G Suite を iOS 端末から使用できるようになりました。詳しくは、iPhone でカレンダー、Gmail などの G Suite を同期するをご覧ください。

2

モバイルでの G Suite

モバイル端末でメール、連絡先、カレンダーにアクセスする以外にも多くのことができます。モバイル端末で G Suite を使用できれば、ドキュメントを編集する、ビデオハングアウトを行うなど、外出先で仕事を片づけることもできます。

このセクションの内容:

2.1

モバイルの概要

次の G Suite サービスをモバイル端末で利用できます。

注: モバイル端末のブラウザからはフォーム、グループ、サイトにアクセスできます。

Gmail のアイコン
Gmail

機能: ビジネス用メールを送信します。

例: デスクから離れているときにメールを送受信します。

カレンダーのアイコン
カレンダー

機能: チーム用に設計されたオンライン カレンダー。

例: 会議に遅刻する場合は、カレンダーでスケジュールを変更するか、他の参加者に遅れることを連絡します。

ハングアウトのアイコン
ハングアウト

機能: 世界中の複数の相手にチャット メッセージを送信したり、ビデオハングアウトを発信したりできます。

例: 会議があるオフィスまで行けない場合は、外出先からオンラインで参加します。

ドライブのアイコン
ドライブ

機能: ファイルのオンライン ストレージ。

例: 顧客の社外現場を訪問し、PDF や動画を使用する必要がある場合、ファイルをドライブに保存しておけば、モバイル端末でいつでも簡単にアクセスできます。

ドキュメントのアイコン
ドキュメント

機能: ブラウザでドキュメントを作成、共同編集できます。

例: 次の会議の論点を見失わないために、移動中にメモを作成します。いわば、メモやリマインダー代わりです。

スプレッドシートのアイコン
スプレッドシート

機能: ブラウザでスプレッドシートを作成、共同編集できます。

例: 投資家との会議の直前に、重要な期限やリソースが変更になった場合、共有されたプロジェクト計画を外出先で更新できます。

スライドのアイコン
スライド

機能: ブラウザでプレゼンテーションを作成、共同編集できます。

例: パソコンを持参していなくても、プロジェクトのプレゼンテーションを間際まで変更できます。

Google+のアイコン
Google+

機能: ビジネス向けに設計されたソーシャル ネットワーク。

例: すべてが記憶にはっきり残っている間に、会議中にクラウドソーシングの形でフィードバックを得ることができます。

2.2

G Suite をダウンロードしてインストールする

Google Play(Android 端末)や App Store(iOS 端末)から下記のサービスをダウンロードしてインストールできます。その後は、モバイル端末で G Suite サービスをタップするだけで、サービスを起動できます。

次の G Suite サービスをモバイル端末で利用できます。

2.3

ブラウザから G Suite にアクセスする

ご利用の Android や iOS 端末でアプリを使用できない場合や、別の種類の端末をご利用の場合は、モバイル ブラウザに次のアドレスを入力してください。パソコンと同様の機能を使用できます。

サービス

アドレス

サービス

Gmail のアイコン
Gmail

アドレス

サービス

カレンダーのアイコン
カレンダー

アドレス

サービス

ハングアウトのアイコン
ハングアウト

アドレス

サービス

ドライブのアイコン
ドライブ

アドレス

サービス

ドキュメントのアイコン
ドキュメント

アドレス

サービス

スプレッドシートのアイコン
スプレッドシート

アドレス

サービス

スライドのアイコン
スライド

アドレス

サービス

フォームのアイコン
フォーム

アドレス

サービス

グループのアイコン
グループ

アドレス

サービス

サイトのアイコン
サイト

アドレス

サービス

Google+のアイコン
Google+

アドレス

次のステップ

トレーニングを続ける

受信トレイを自動的に整理したり、動的なチーム カレンダーやプロジェクト計画を作成したり、ビデオハングアウトで共有やプレゼンテーションを行ったりする方法をご覧いただけます。

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