従来のハングアウトから Hangouts Meet への移行

1

主な相違点

従来のハングアウトから Hangouts Meet へ移行された方を対象に、Meet でビデオ会議を管理する際のヒントをご紹介します。Meet には、同様の機能のほかにもさまざまな独自の機能が用意されています。

Meet を入手: desktop_windows meet.google.com smartphone Android アプリ | iOS アプリ

1.1
機能

hangouts 従来のハングアウトの場合

hangouts Hangouts Meet の場合

機能
ビデオ会議への参加方法

hangouts 従来のハングアウトの場合

  • Google カレンダーの予定
  • Chrome devices for meetings
  • 他の G Suite サービス(Gmail など)
  • ハングアウト アプリ
  • 主催者側からの電話の発信で外部の参加者を招待するダイヤルアウト。
  • 参加者のメールアドレス

hangouts Hangouts Meet の場合

従来のハングアウトと同じ方法でビデオ会議に参加できます。さらに次の方法も利用できます。

  • Meet アプリ
  • ダイヤルインによる参加(G Suite Enterprise ユーザーが作成した会議)
  • 会議コード(ウェブとモバイル)
  • ブラウザのアドレスバー、または会議の詳細ボックスから会議リンクをコピーして他のユーザーに送信。会議に招待されなかった人が参加を希望する場合、主催する組織の参加者がリクエストを承認する必要があります。
機能

ビデオ会議の参加者数

hangouts 従来のハングアウトの場合

上限 25 人。

hangouts Hangouts Meet の場合

G Suite Enterprise 以外は上限 25 人。G Suite Enterprise では上限 50 人。

機能

ビデオ会議の開始方法

hangouts 従来のハングアウトの場合

  • Microsoft® Outlook®、カレンダーから
  • 外出先でビデオ通話を開始する

hangouts Hangouts Meet の場合

  • カレンダーから
  • 外出先でビデオ会議を開始する
機能

ビデオ会議を開始できるユーザー

hangouts 従来のハングアウトの場合

  • ホストのドメイン内の全員
  • Google アカウントを持つ全員

hangouts Hangouts Meet の場合

  • ホストのドメイン内の全員
  • すでに招待されているユーザー
機能

ビデオ会議に参加できるユーザーの設定

hangouts 従来のハングアウトの場合

  • ドメイン内のユーザー
  • 外部のゲスト(招待形式)

hangouts Hangouts Meet の場合

全員。組織内のユーザーによるゲストの承認が必要な場合があります。

機能

ダイヤルインによるビデオ会議への参加

hangouts 従来のハングアウトの場合

主催者側からの電話の発信で外部の参加者を招待するダイヤルアウト。

hangouts Hangouts Meet の場合

番号がカレンダーに自動表示され*、この番号を 2 回タップすると、電話で会議に参加できます。

 

*G Suite Enterprise のみ

機能

ビデオ会議に参加するための要件

hangouts 従来のハングアウトの場合

  • コンテンツの固定表示を行い、全面的に参加するには、Chrome ブラウザから参加する
  • モバイル端末でコンテンツの固定表示を行い、全面的に参加するには、ハングアウト アプリをダウンロードする

hangouts Hangouts Meet の場合

  • 固定表示を行い、全面的に参加するには、Chrome ブラウザから参加する
  • モバイル端末で全面的に参加するには、Meet アプリをダウンロードする
機能

会議の帯域幅の要件

hangouts 従来のハングアウトの場合

  • 受信(参加者 5 人): 3.2 Mbps
  • 受信(参加者 10 人以上): 4.0 Mbps

hangouts Hangouts Meet の場合

  • 参加者からの発信(すべての状況): 3.2 Mbps
  • 受信(参加者 6 人以上の場合): 3.4 Mbps
2

ビデオ会議の開始と参加

Meet では、さまざまな方法でビデオ会議を開始したり、ビデオ会議に参加したりすることができます。
詳しくは、Hangouts Meet スタートガイド をご覧ください。

2.1
カレンダーからビデオ会議のスケジュールを設定します。

Google カレンダーにアクセスして予定を作成します。

2.2
ビデオ会議を始めることができます。

Chrome ブラウザで https://meet.google.com にアクセスします。

Android(Play ストア)または iOS®App Store)モバイル端末で Meet アプリを開きます。

2.3
ビデオ会議に参加できます。

カレンダーで、参加する予定をクリックします。

テキスト メッセージまたはメールに記載された Meet 会議のリンクをクリックします。

Meet で、スケジュールされた会議に参加するか、会議コードを使用します。

カレンダーの予定または会議の招待状を開き、電話で会議に参加します。

カレンダーの予定または会議の招待状を開きます。[その他の参加方法] をクリックし、サードパーティ製の会議システムから参加します。

2.4
ビデオ会議を操作します。
3

Meet の活用

3.1
ビデオ会議中にプレゼンテーションを実施できます。詳細
3.2
グループ チャットを利用してミーティング内のリンクや関連資料を共有できます。詳細
3.3
ビデオ会議を録画して Google ドライブに保存できます。詳細
3.4
インターネット接続環境がない場合でも、電話から会議に参加できます。詳細
3.5
即席のビデオ会議を開催できます。詳細
3.6
外出中にビデオ会議を開催できます。詳細