ドライブ

ファイルを簡単に保存、同期、共有する

すべてのファイルを 1 か所に保管し、追加のソフトウェアを購入することなくさまざまな形式のファイルを表示し、あらゆる端末からファイルにアクセスできます。

初めてご利用の場合

ゼロから開始
  • アップロードと保存
  • 同期とアクセス
  • 表示と更新
  • 整理と検索
  • 共有と共同編集

クイック リファレンス

コラボレーションを促進

作業をより速く

ヒント

ドライブのヒントをすべて見るkeyboard_arrow_right

よくある質問

  • ドライブにアップロードできるファイルの種類を教えてください。

    写真、図面、絵、音声ファイル、動画など、あらゆる種類のファイルをドライブにアップロードできます。

  • 保存したファイルに他の端末からアクセスするにはどのようにすればよいですか?

    ドライブに保存したファイルは、どの端末のウェブブラウザからでも開くことができます。Android や Apple® iOS® のドライブアプリでもファイルにアクセスできます。

    たとえば、ウェブ上のドライブにファイルをアップロードすると、携帯電話やタブレットでアップロードしなくても自動的に表示できるようになります。

  • ドライブのファイルに自分のパソコンからアクセスするにはどのようにすればよいですか?

    ドライブ ファイル ストリームを使用すると、ドライブのファイルをクラウドからパソコンに直接ストリーミングして、ディスクの空き容量とネットワーク帯域幅を解放できます。ドライブのファイルがクラウドに保存されるので、自分や共同編集者が加えた変更はすべての場所で自動的に更新され、常にバージョンが最新のバージョンになります。ファイルのアクセス方法について詳しくは、ドライブ スタートガイドをご覧ください。

    ドライブのファイルをオフライン アクセス可能にすることもできます。これらのファイルは、オンラインになれば再びクラウドに同期されるため、すべての端末で最新バージョンを利用できます。

  • ドライブで利用できるストレージはどのくらいですか?

    組織で G Suite Basic をご利用の場合は、ドライブ、Gmail、Google フォトの合計で 30 GB の保存容量を使用できます。

    組織の G Suite のエディションが Enterprise か Business の場合は、容量無制限でストレージをご利用いただけます(5 ユーザー未満のアカウントの場合は、ユーザーあたり 1 TB です)。

    組織で使用しているエディションがどれかわからない場合は、G Suite 管理者にお問い合わせください。

  • マイドライブと共有ドライブの違いは何ですか?

    自分だけで使用するファイルや 1 人のユーザーと共有するファイルの場合は、マイドライブが適しています。同じファイルで作業している複数の共同編集者と一緒に使用するには、共有ドライブが最適です。共有ドライブのメンバーは、場所やデバイスに関係なく、ファイルの保存や検索、ファイルへのアクセスが可能です。

    共有について詳しくは、共有ドライブのおすすめの利用方法をご覧ください。

    マイドライブと共有ドライブの主な違い:

    マイドライブ

    共有ドライブ

    ファイルを追加できるユーザー

    マイドライブ

    マイドライブを所有するユーザー。

    共有ドライブ

    [投稿者] アクセス以上の権限をお持ちのすべてのメンバー。

    追加できるファイル形式

    マイドライブ

    すべてのファイル形式。

    共有ドライブ

    すべてのファイル形式(Google マップを除く)。

    ファイルやフォルダのオーナー

    マイドライブ

    ファイルまたはフォルダを作成したユーザー。

    共有ドライブ

    チーム。

    ファイルとフォルダの移動

    マイドライブ

    可能です。マイドライブ内でファイルとフォルダを移動できます。

    共有ドライブ

    • 投稿者以上のアクセス権を持つ場合、マイドライブから共有ドライブにファイルを移動できます。
    • コンテンツ管理者以上のアクセス権を持つ場合、共有ドライブのファイルやフォルダを移動できます。
    • 管理者のアクセス権を持つ場合、共有ドライブからファイルを移動したり、共有ドライブ間でファイルを移動したりできます。
    • マイドライブから共有ドライブにフォルダを移動したい場合は、G Suite 管理者にお問い合わせください。

    共有ドライブにファイルを追加する方法について詳しくは、共有ドライブ スタートガイドをご覧ください。

    パソコンとのファイル同期

    マイドライブ

    可能です。ドライブ ファイル ストリームまたはバックアップと同期を使用します。

    共有ドライブ

    どちらの同期ソリューションを使用しているかによって異なります。

    • ドライブ ファイル ストリーム: 可
    • バックアップと同期: 不可

    共有の仕組み

    マイドライブ

    個々のファイルへのアクセス権限に応じて、フォルダに表示されるファイルはユーザーごとに異なることがあります。

    共有ドライブ

    共有ドライブのメンバー全員が、すべてのファイルを閲覧できます。

    ゴミ箱に移動したファイルの保持期間

    マイドライブ

    ゴミ箱内のファイルやフォルダは、ユーザーが [完全に削除] を選択するまで削除されません。

    共有ドライブ

    • 共有ドライブにはそれぞれのゴミ箱があります。
    • コンテンツ管理者以上のアクセス権があるメンバーは、ファイルをゴミ箱に移動できます。
    • ゴミ箱内にあるファイルとフォルダは 30 日後に完全に削除されます。
    • 管理者のアクセス権を持つメンバーは、30 日の経過を待たずにファイルを完全に削除できます。

    ファイルの復元

    マイドライブ

    可能です。ファイルのオーナーであれば、ファイルを復元できます。

    共有ドライブ

    可能です。[投稿者] アクセス以上の権限をお持ちの場合は、ファイルを復元できます。

  • マイドライブではなく共有ドライブを使用する必要があるのは、どのような場合ですか?

    共有ドライブとマイドライブのどちらにファイルを追加するべきか迷っている場合は、以下の点を基準にしてください。

    • 特定のプロジェクト チームの大多数もしくはすべてのメンバーがファイルを必要としているか。
    • ファイルのテーマが一貫しているか。

    答えがどちらも「はい」であれば、共有ドライブを作成することをおすすめします。

    ファイルがさまざまなプロジェクトで使用される場合は、複数の共有ドライブを作成します。

    共有ドライブとマイドライブのどちらが適しているかについて詳しくは、共有ドライブのおすすめの利用方法をご覧ください。

  • 共有ドライブ内のファイルやフォルダに、それぞれ異なるアクセスレベルを設定することはできますか?

    ファイルには設定できますが、フォルダにはできません。共有ドライブにメンバーを追加するときに設定するアクセスレベルが、共有ドライブ内の全フォルダに対するそのメンバーのアクセスレベルになります。各ファイルに対するメンバーのアクセスレベルは、これより高く設定することはできますが、低く設定することはできません。

    共有ドライブ内の各ファイルは、共有設定に応じてメンバー以外のユーザーとも共有できますが、フォルダを共有することはできません。

    アクセス権と共有について詳しくは、共有ドライブのおすすめの利用方法をご覧ください。

  • マイドライブあるいは共有ドライブ内のファイルを削除するとどうなりますか?

    マイドライブ: 自分がオーナーになっているファイルを削除すると、すべてのデバイスとウェブの Google ドライブからそのファイルが自動的に削除されます。削除したファイルはドライブのゴミ箱に移動され、ゴミ箱から完全に削除するまでは合計保存容量に含まれます。自分がオーナーではない共有ファイルを削除した場合は、ファイルのオーナーが削除しない限り、他のユーザーは引き続きそのファイルにアクセスできます。

    共有ドライブ: 共有ドライブにはそれぞれのゴミ箱があります。共有ドライブに対して管理者またはコンテンツ管理者のアクセス権を持つメンバーは、ファイルをゴミ箱に移動できます。ゴミ箱にあるファイルやフォルダは 30 日後に完全に削除されますが、管理者のアクセス権を持つメンバーは 30 日の経過を待たずにゴミ箱内のファイルやフォルダを完全に削除できます。投稿者以上のアクセス権を持つメンバーは、ゴミ箱からコンテンツを復元できます。

  • 共有ドライブにはどのような制限がありますか?

    1 つの共有ドライブで可能な操作:

    ファイルとフォルダ

    400,000 個

    メンバーとして直接追加できる個人やグループ(グループは 1 人のメンバーと数えられます)

    600 人

    人数の上限(Google グループに属する直接または間接のメンバー)

    50,000 人

    サブフォルダ(階層内のネストフォルダ)

    20 個