1
オンラインで新しいメンバーの研修プロセスや書類を管理する

研修や手続きに関する事務作業をすべてオンラインで行えば、書類業務を減らすことができます。フォームで電子フォームを作成すると、新規採用者の情報を集めたり、ポリシー承諾の署名を集めたりする作業が数分で終了します。フォームは簡単に更新でき、キオスク、パソコン、モバイル端末からアクセスできます。

2
新しいメンバー向けの効果的な研修資料を作成する

新しいチームメンバーの研修には、安全衛生に関する手順、雇用契約、従業員ハンドブックなど、大量の資料が必要です。チームで同時にドキュメントを使用してコンテンツを作成し、リアルタイムのコメントを使用して具体的なフィードバックを行うことで、全員の意見を反映したドキュメントに仕上げることができます。

3
新しいメンバー向けのシンプルなチェックリストを作成する

新しいメンバーが習得する必要がある業務(ソフトウェア トレーニング、会社のポリシーの確認など)をまとめたチェックリストをスプレッドシートで作成することができます。作業に関する質問が発生した場合は、スプレッドシートにコメントを挿入すれば、すぐにフィードバックを得られます。

4
新メンバー向けの研修に関する資料を 1 か所にまとめ、簡単に共有できるようにする

新しいメンバー向けの研修に関するすべての資料をドライブフォルダに保存して、新入社員と共有することができます。研修担当スタッフは、どの端末からでも資料を編集でき、他のチームメンバーは変更点をリアルタイムで確認してフィードバックを入力できます。更新はすぐに全員が把握できるため、リソースは常に最新の状態に保たれ、新入社員に一貫した情報を提供できます。

5
トレーニング ウェブサイトを構築して研修プロセスをよりシンプルにする

大企業や各地に事業所がある会社では、新しいメンバーが何をしたらよいか分からない状況に陥ることがよくあります。従業員の転職のほとんどが、入社後わずか数か月のうちに発生している原因もここにあります。新しく入社した従業員がすぐに状況を把握し、重要な参考資料を 1 か所で簡単に探すことができるよう、Google サイトであらゆる研修用リソースやトレーニング リソースを掲載したウェブページを作成しましょう。

6
インパクトのあるトレーニング モジュールやプレゼンテーションを作成する

新しいチームメンバーに配布するトレーニング モジュールやオリエンテーション用のプレゼンテーションが必要な場合、チームでスライドを使用すれば、重要なメッセージや情報を盛り込んだインパクトのあるトレーニング プログラムを作成できます。

7
いつ、どこにいてもできる新入社員のトレーニング

タイムリーなトレーニングを必要とする従業員が世界各地にいる場合やオンサイトのトレーニング コストを削減したい場合、ハングアウトを使えば、時間も出張費もかけずに世界各地を結んでバーチャル トレーニング クラスを開くことができます。YouTube Live を使えば、新しいスタッフにライブ トレーニングを簡単に提供し、質疑応答をすることもできます。録画などの資料はドライブや、Google サイトで作成したトレーニング ウェブサイトで共有できます。

8
面談やワークショップを実施する

トレーニング プログラムを適切に行っていても、新入社員には最初はわからないことがたくさんあるものです。そんなときは面談やワークショップを活用すれば、仕事に早くなじめるようにサポートすることができます。そこで、カレンダーでワークショップなどの予約枠を作成し、そのリンクを新入社員に共有します。

9
新しいチームメンバーの歓迎イベントを計画する

新しいメンバーがスムーズに溶け込めるように、カレンダーを活用して歓迎イベントを企画できます。新入社員を紹介する歓迎の挨拶や場所の情報を記載した招待状をチーム全員に送信、返信が集まったら通知を送ってイベントを管理できます。

10
新しいメンバー同士で効果的に情報を交換する

組織内の Google+ ソーシャル コミュニティを使用すれば、新しいメンバー同士で教えあったり、アイデアを共有したり、連帯感を高めたりすることができます。

まだサービスをご利用でないお客様

無料試用の開始

営業担当へお問い合わせ

既にサービスをご利用のお客様

トレーニングとヒント